現場実務特訓中!

この夏からスクールに通い始めた4人のメンバーがいよいよインターンとして、キャロットが請け負う実際の仕事を分担、日々奮闘しています。

 

実務となると、締切時間との闘い、初校段階のできばえ、そしてこちら(担当スタッフ)のOKが出ると、今度はクライアントさんにメールで「お世話さまです」のあいさつから、確認事項や疑問点質問などの申し送り、そしてデータの軽いPDFを書いて送信します。これを数回繰り返し、校了。その後は写真のリサイズ、アンシャープマスク、最後の文字校正(これは社内で内校)を行い、印刷用のPDFX1aもしくはPDFX4を書き出して相手に送信します。印刷に入ると、制作物によっては色校正をとり、色の最終チェックをしてから、ようやく印刷に入ります。

 

現場実務はこうした煩雑な作業の繰り返しになりますが、この経験をさらに積み重ねていかないと、DTPデザイナー、DTPオペレーターにはなれません。