久しぶりに生のクラシックを堪能

12日(日)夕方、ホクト文化会館へ久石譲と新日本フィルハーモニーの演奏を聴きにいきました。久石譲は須坂高校出身です。当日は久石譲が音楽を手がけた宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」の第2組曲や、ベートーベンの交響曲第3番「英雄」などが演奏されました。でも、一番最初の演奏題目だった弦楽器のためのナントカという演奏が自分の場合は、一番印象に残りました。弦楽四重奏の花形、バイオリンやチェロではなく、控えめのコントラバスがとにかく最高に素敵でした。時おり右手で奏でる優しい音色は、静かでしたが心に響きました。よかったです。やはり弦楽器は素敵です。再来週の土曜日、竹風堂の小ホールで行われる弦楽四重奏プラスピアノの演奏も聴きに行く予定。