写真合成

DTPで行うフォトショップ作業は大きく分けると、色調補正、レタッチ、合成と、3つのジャンルの加工テクニックが必要とされます。そしていずれのフォトショップ作業も、実は「選択範囲に始まり、選択範囲に終わります」と、よく生徒さんに話をします。
選択範囲の作り方は選択ツールやレイヤーマスクなどを含めて30種類以上ありますが、その中から加工対象となる画像が、その30種類以上ある選択範囲制作方法から、何を選べばより早くきれいに正確な選択範囲がつくれるか、ということです。
下の写真は車庫に入っている車と海外風景との合成、窓の外の見える景色を違う景色に変える合成。いずれも選択範囲はレイヤーマスクで作りました。