中途採用で求められる人材像

私たちの仕事(DTPデザイン)で会社が、社会未経験の新卒者ではなく、社会を熟知している人を中途採用したい場合、その求める人材像はどのようなものか、いくつか箇条書きにしてみました。

<中途採用で求める人材像>
○まず当たり前ですが、即戦力として対応できる人。
 職業訓練校や専門学校で教えるイラレ、フォト、インデザの操作方法を知っていることではなく、実務で打合せからプレゼン、制作から印刷までの工程管理、データ管理ができる人。
○自分の今後に対して、しっかりとしたビジョンを持っている人。
 腰掛けはいらない。
○年齢に応じて専門的な業界(自動車、家電、食品関係、教育関係、飲食業関係、スポーツ関係等)の知識や、その知識を具体的な提案のカタチにまとめあげるプレゼン力を持ち合わせている人。

そしてこれも
当たり前のことですが、

○自分の考えをキチンと話せる人。
○一緒に仕事をしていて楽しい人。
○コミュニケーション力がある人。
○文字、活字にキチンとした知識とDTP制作工程で、その重要性を認識している人。
 漢字が読めない人、自分が入力した文字をもう一度正しいか読み返さない人。誤字のまま印刷したら刷り直しになる、ということを認識していない人...はいらない。

最後に
○人と違った自分の付加価値がどこにあるか、わかっている人。
○「自分に何ができる」より、この会社に「何をすることができる」か考えられる人。

などなど、理想像をあげればきりはありませんが、自分個人としては最後の2項目が一番惹かれる人材かと思っています。