いい仕事をする ということ

私たちの会社で「いい仕事をする」とは、一言で言えばクライアントさんから「いいですね!また次回もよろしくお願いしますね!」と言われることです。そうした言葉は制作者にとってもイコール「やりがいのある仕事」になり、作品を生むまでの苦労も半分はフっ飛んでしまいます。
 でもそれを次回、さらにまた次回と、レベルを下げずに継続していくことは決して容易なことではありません。そうしたモチベーションを保つにはたとえ週休2日制であっても常に頭の中は365日クリエイティブに生きていくなくてはなりません。
 会社もまた、そうしたスタッフを会社の資産と本気で考え、スタッフが成果を出して成長できる環境を常に作っていかなくてはなりません。そして働く側に、この仕事をやり遂げることで、自分も成長できた、と思ってもらえるバックアップをしていかないと、双方が365日クリエイティブに生きていくことはなかなかできません。
 どんなに大変でも笑顔を絶やさず仕事ができる会社。キャロットの仕事場は、そうした環境を常に理想としています。