DTPオペレーター・デザイナー・編集者など、広告・印刷・出版業界への就職を目指す方へ

キャロットDTPスクールは、「資格取得で就職」をアピールするタイプの専門学校やパソコンスクールではありません。デザイン会社 (株)キャロットの現場で、プロデザイナーのもと実務を重ねながら、プロとしてスタートが切れる現場での経験(実績・作品)を積んでもらう、デザイナー・オペレーター養成所です。

受講前半は基礎知識とスキルの習得、後半は株式会社キャロットが受注する広告デザインや冊子・書籍編集を制作アシスタント・インターンとして現場体験できるため、
DTPデザイナー、Webデザイナー、オペレーター、編集者など 
広告・印刷・出版などの業界への就職を目指す方に適しています。

働きながら学べる「H28秋冬 DTP日曜講座」を開講します。受講生募集中!

「デザイン・印刷業界への就職・転職を考えているが、平日は通えない」方

「学生のうちに、基礎スキルを身につけて就職活動につなげたい」方に最適です。

  申し込み締め切り:10月31日(木)

  お問い合わせ:メール carrot374@gmail.com 電話026-238-6688 担当/大井

 

 

専門学校、パソコンスクールとの違いは?

 ハローワークで就職活動をした人ならば、誰もが一度は目にしたことのある求人票。

 印刷関係、デザイン関係、出版関係、広告代理店などが募集する、DTPデザイナー、DTPオペレーターは、すべて「現場経験のある人」と求人条件に記されています。そのため○○学校とか○○パソコン教室で、DTPというものを学んでも、就職となるとかなりの苦戦を強いられているのが現状です。

 デザイン会社であるキャロットでも、過去に自社の求人票を大学、専門学校、パソコンスクール等に掲載したところ、面接時の実技試験で、多くの申込者が即戦力となる技術・知識を殆ど持っていませんでした。他社の人事担当者に聞いても、やはり答えは同じでした。

 そこで弊社では採用側から考えた欲しい人材養成を目的にデザイン・編集スクール「キャロットDTPスクール」を開講致しました。

 出版社・広告会社・デザイン会社などで求める人材は各種資格の取得ではなく、即戦力に繋がる現場経験です。現場経験とは、企画会議からクライアントとの打ち合わせ、プレゼンテーション、デザイン・編集、印刷所へのデータ入稿まで、実際の仕事をひととおり経験することです。

 スクールでは、デザイン会社キャロットの現場デザイナーを講師に、私たちが実際に制作している商業印刷物を、制作アシストを兼ねて生徒の皆さんに参加してもらい、現場を経験してもらいます。

企業の求める即戦力を、インターンシップで養う

今までは初心者でこうした仕事に就こうとする場合、大学・専門学校、パソコンスクールなどで行なわている大きな教室での一過性授業や職業訓練所などでの最低限の基礎知識しか学ぶことはできませんでした。しかしそうした知識として学ぶDTPは、常に締きりと闘いながら、クライアントの要求に応えなければならない私たちの現場とはほど遠くかけ離れているのが実態です。さらに、想像以上に精神力、忍耐力、体力も必要とされるのがこの世界です。

よく目にするカッコ良く華やかな広告は、そうしたコツコツと地味で辛抱強い現場作業から生み出されているのです。